お知らせ

2016年12月15日

月刊石材12月号掲載『info「全石協」No.16』

『info「全石協」(インフォ「ぜんせききょう」)No.16』

◇「終活」に関するアンケート調査を実施

 全国石製品協同組合では、近年マスメディアで取り上げられることの多い、“終活” についての浸透度の 実態を把握するために、「終活」に関するアンケート調査を実施いたしました(全国40代~70代以上の男女2,045名、インターネット調査、2016年11月実施)。

Q:“終活” という言葉をご存知ですか?

Q:“終活” という言葉をご存知ですか?回答グラフ

 “終活” について「知っている」の23%と「聞いたことがある」の24%を合わせても、「知らなかった」53%を上回らないことから、マスメディアや供養業界で騒がれているほど、“終活” という言葉の浸透度が図れていないことがわかる。
 一方で、「専門家に一番相談したい“終活”は何ですか?」の具体的な問いには、「エンディングノートをまとめる」が39%、次いで「自分の荷物を片付けておく」が25%、「財産や相続をまとめておく」が17% となった。

Q:「専門家に一番相談したい“終活” は何ですか?」(40 代女性)

 40代の女性は、「エンディングノートをまとめる」(37.3%)に続き、「自分の荷物を片付けておく」(26.6%)、そして、「財産や相続をまとめておく」を抑えて、「お墓の準備をしておくこと」(20.5%)が3番目となっており、他の世代との違いが顕著にあらわれた。
 この世代は、自分自身よりも親世代の“終活” として、特に女性が“お墓” について、何らかの相談事や関心のあることが伺える。

Q:「専門家に一番相談したい“終活” は何ですか?」(40 代女性)回答

Q:「専門家に一番相談したい“終活” は何ですか?」(「“終活” をやっている」と回答した方222名)

Q:「専門家に一番相談したい“終活” は何ですか?」(「“終活” をやっている」と回答した方222 名)回答

 サンプル数は少ないものの、「お墓の準備をしておく」が27.0%で、“終活” をやっている方の関心事が1番高いことがわかった。また、この中でも40 代女性の割合が高く、約6 割の方がお墓への関心を示している結果となった。

 全石協では、“終活” を行なっている方、これから行なおうとしている方に対して、お墓の専門家として、40代の女性の方でも気軽に相談できる窓口を用意し、“お墓” についてお悩みを、一人でも多く解決出来るよう努めてまいります。

全国石製品協同組合
本部/東京都港区芝大門2丁目9番14号5F
TEL 03(5733)3776 http://zenseki.or.jp/

ページ上部へ